特別展「観音巡礼」-中国路の古寺と仏像-
Image may be NSFW.Clik here to view.

中国観音霊場会開創30周年記念
2011年に開創30周年を迎える、中国5県の寺院が組織する中国観音霊場会の全面協力を得て、加盟寺院紹介すると共に、仏像や絵画など寺宝の数々を一堂に紹介します。
特に仏像は、重要文化財に指定されているものも多く、中国地方の優れた仏像をまとめて鑑賞できるよい機会です。
会期中は、霊場会加盟寺院の住職による辻説法や声明コンサート、仏像入門講座などイベントも数多く予定されています。
■会期:2011年7月22日(金)~9月25日(日)
■会期中の休館日:8月16日(火)、9月20日(火)
■開館時間:午前9時~午後6時
■会場:島根県立古代出雲歴史博物館 特別展示室
■主催:島根県立古代出雲歴史博物館、中国新聞社
■特別協力:中国観音霊場会
http://www.izm.ed.jp/cms/cms.php?mode=v&id=175
特に仏像は、重要文化財に指定されているものも多く、中国地方の優れた仏像をまとめて鑑賞できるよい機会です。
会期中は、霊場会加盟寺院の住職による辻説法や声明コンサート、仏像入門講座などイベントも数多く予定されています。
■会期:2011年7月22日(金)~9月25日(日)
■会期中の休館日:8月16日(火)、9月20日(火)
■開館時間:午前9時~午後6時
■会場:島根県立古代出雲歴史博物館 特別展示室
■主催:島根県立古代出雲歴史博物館、中国新聞社
■特別協力:中国観音霊場会
http://www.izm.ed.jp/cms/cms.php?mode=v&id=175
中央ロビー展示「出雲大社境内遺跡出土の宇豆柱」
Image may be NSFW.
Clik here to view.
平成12年から13年にかけて、出雲大社境内遺跡からスギの大木3本を1組にし、直径が約3mにもなる巨大な柱が3カ所で発見されました。これは、そのうちの棟をささえる柱すなわち棟持柱(むなもちばしら)で、古くから宇豆柱(うづばしら)と呼ばれてきたものです。境内地下を流れる豊富な地下水のおかげで奇跡的に当時の姿をとどめて出土しました。
直径が最大で約6mもある柱穴には、人の頭の大きさかそれ以上の大きな石がぎっしりと積み込まれ、世界に例のない掘立柱の地下構造も明らかになりました。柱の配置や構造は、出雲大社宮司の千家国造家(こくそうけ)に伝わる、いにしえの巨大な本殿の設計図とされる「金輪御造営差図」(かなわのごぞうえいさしず)に描かれたものと類似していました。
その後、柱材の科学分析調査や、考古資料・絵画、文献記録などの調査などから、この柱は、鎌倉時代前半の宝治2年(1248年)に造営された本殿を支えていた柱である可能性が極めて高くなりました。
出雲大社と神々の国の祭り
巨大神殿出雲大社のなぞを中心として、現代に息づく古代文化を提供してきた島根に生きる人々の心の営みの歴史を、様々な角度からご紹介します。
(1)土地にうもれた神話
歴史地理学や考古学の成果にもとづき、古代における出雲大社周辺の祭場と信仰の姿を明らかにします。また、なぜこの地に出雲大社が鎮座するのか、いつ創建されたのかなど、鎮座にまつわる様々な神話伝承を紐解きながら、聖地としての成り立ちと創建の歴史を探ります。
Image may be NSFW.
Clik here to view.
Clik here to view.

訂正出雲風土記
Image may be NSFW.
Clik here to view.
Clik here to view.

出土銅戈・勾玉のレプリカ(真名井遺跡)
Image may be NSFW.
Clik here to view.
Clik here to view.

神像(青木遺跡出土)>
(2)神々の住まい ─ 巨大な神殿、出雲大社
出雲びとの大きな心のよりどころとなってきた出雲大社。なぜこの地に巨大な神殿が造営されなくてはならなかったのか。なぜ後の時代においても高大さが意識され続けたのか。出雲大社の特質を、発掘された巨大神殿を中核に、かつての建築と儀式を復元しつつ、出雲大社に対する出雲びとの心情を探ります。
Image may be NSFW.
Clik here to view.
Clik here to view.

古代の出雲大社本殿1/10模型
Image may be NSFW.
Clik here to view.
Clik here to view.

出雲大社境内模型(慶長期)
Image may be NSFW.
Clik here to view.
Clik here to view.

出雲大社境内模型(寛文期)
常設展示にて 「ダイコクさんの歴史をたどる」展示しています(2011/6/22~9/19)
Image may be NSFW.
Clik here to view.![ÌÚ¤Âç¹õŷ¦¸Áü ¤ʤÉ<br>
\¤\ó\ɤ«¤éÃæ¹ñ¤ò·§¶ÆÆüËܤËÅÁ¤¡¯¤é¤줿ʩ¢ùµ¤¦´À\¤\³\¯¤µ¤ó¤ϡ¢¢ù²¤¤¡é¤Ƥ¤¤ޤ·¤¿¡£<br>
¹¬¤»¤º¤¡Þ¤ë¿ÀÍͤȤ·¤ƿ®¢ùĤá¤뤦¤Á¤ˡ¢\˥³\˥³¤·¤¿ɽ¾ð¤Ǥ¢¤é¤蘆¤ì¤ë¤褦¤ˤʤê¤ޤ·¤¿¡£]()
Image may be NSFW.
Clik here to view.
Clik here to view.

木造大黒天立像 など
インドから中国を経て日本に伝えられた仏教のダイコクさんは、恐い顔をしていました。
幸せをさずける神様として信仰を集めるうちに、ニコニコした表情であらわされるようになりました。
インドから中国を経て日本に伝えられた仏教のダイコクさんは、恐い顔をしていました。
幸せをさずける神様として信仰を集めるうちに、ニコニコした表情であらわされるようになりました。
Image may be NSFW.
Clik here to view.

御師の版木:龍蛇 など
「八百万神毎年大社に集り玉ひ
人事の吉凶縁結の事をも存し
玉ふ故に十月を神在月といふ
此時龍神の御使としていなさの
小汀に上り玉ふ信仰の輩ハ諸の
災をはらひ水火の難をたすけ玉ふ」
「八百万神毎年大社に集り玉ひ
人事の吉凶縁結の事をも存し
玉ふ故に十月を神在月といふ
此時龍神の御使としていなさの
小汀に上り玉ふ信仰の輩ハ諸の
災をはらひ水火の難をたすけ玉ふ」
福の神として親しまれているダイコクさんは、小槌を持った仏教系の大黒さんと、大きな玉を持った神道系の大国さんの2つの系統があります。
今回は、あまり知られていないダイコクさんの歴史と、出雲大社のダイコクさんについて紹介します。
今回は、あまり知られていないダイコクさんの歴史と、出雲大社のダイコクさんについて紹介します。
しまねミュージアム施設との観覧優待について
Image may be NSFW.
Clik here to view.![¡ÑÍ¡àͥÂԥ\եì\åȥ¤\\¸]()
Clik here to view.

観覧優待リーフレットイメージ
1 観覧優待参加施設
古代出雲歴博と「観覧優待に賛同するしまねミュージアム施設( 以下「観覧優待施設」という。)」との間で観覧料の割引などを実施します。
*観覧優待施設は、別添「観覧優待施設一覧」をご覧ください。
2011年度は60施設
2 観覧優待の内容
別添「観覧優待施設一覧」をご覧ください。
3 観覧優待の期間
2011年4月1日~2012年3月31日
古代出雲歴博と「観覧優待に賛同するしまねミュージアム施設( 以下「観覧優待施設」という。)」との間で観覧料の割引などを実施します。
*観覧優待施設は、別添「観覧優待施設一覧」をご覧ください。
2011年度は60施設
2 観覧優待の内容
別添「観覧優待施設一覧」をご覧ください。
3 観覧優待の期間
2011年4月1日~2012年3月31日
交通アクセス
Image may be NSFW.
Clik here to view.![¼þÊե¢¥¯¥»¥¹¥ޥå×]()
Clik here to view.

所在地・連絡先
〒699-0701 島根県出雲市大社町杵築東99番地4